貯蓄と貯金の違いについて

貯蓄と貯金

多くの人は貯蓄と資産の違いについて理解できていません。
貯蓄と資産の違いについて、僕ですら数年前は全く理解できていませんでした。
将来の事についてあまり真剣に考えずに生きてきましたが
海外積立と出会って、真剣に将来と向き合うことができましたし
金融の知識を身につけた事で、一気に老後の不安が晴れ
将来が明るくなり、長生きしたいなと思うようになりました。

長生きしたくない?

多くの人は長生きする事によって、お金がかかると潜在意識で感じ取っています。
どれほど貯蓄すれば良いかもわからず、どれだけ働けば良いかわからずに生きています
ですから、あまり長く生きたくないと言っている人が多いように感じます。

貯蓄と資産の違いについてしっかり理解し、安全に資産を作る事によって
未来が明るく、イキイキとしたものになり、長生きしてよかったな、こんな事に挑戦したいな
という人生にすることができます。
ぜひ貯蓄と資産の違いに関して理解してみてください。

貯金と資産の定義

貯蓄とは

使い始めると目減りをしてしまうもの

資産とは

一度の投資で何度も利益を生み出してくれるもの

同じ3000万円のお金を積み立てたとします。
貯蓄の場合、3000万円を積み立てた場合、積み立てたお金を切り崩して消費するのみになってしまいます。

一方資産の場合は、3000万円を積み立てた場合、この3000万円がさらにお金を生み出してくれます。
この生み出されたお金のみを使っていれば、積み立てた3000万円はそのままに生活することができます。

この何度も何度も、お金を生み出してくれる仕組みを持つことこそが、資産の定義となってきます。
日本にはなかなか安定した金融商品はありませんが、アメリカ国債などは年1~3%の金利で配当を出してくれます。

資産はどれくらい必要?

仮に貴方が月100万円で生活をしようと望むのであれば、最低10億円ほどあれば余裕で生活できるでしょう。
10億円は決して現実的な数字ではありません。

しかし、平均8%程のリターンを得られる金融商品であれば、1億〜2億円くらい作ることができれば、
月100万円、少なくとも、月50万円のリターンを得ることはそう難しい事ではありません。

本質的な投資家は、一度の投資で何度も利益を生み出してくれるものに投資をします。
そうして、時間とお金の自由を手に入れています。
働く日本人のためのコッソリ聞ける日本と海外のお金の話【マネーセミナー】

海外積立,海外金融資産,資産形成,資産構築,老後が不安,老後の貯金,独身老後, 老後保険,老後資金,老後生活,日本,東京,長野,イギリス,海外,オフショア,複利,結婚,出産,子供,養育費,

不定期開催マネーセミナー
◼内容
『働く日本人のためのコッソリ聞ける日本と海外のお金の話〜資産形成編〜』

お金について勉強した事がない、聞いたことがない、誰に聞けばいいのかわからないという方に
日本と海外の経済事情を合わせ、いつからどれだけ運用すれば豊かで安心した老後の資金を作れるのか、正しい資産形成術と合わせて、わかりやすくお届けいたします。

おすすめの記事