こんにちは、加賀です!
現在住んでいる武蔵小杉から、中目黒近辺に引っ越したいと妻が言っていまして、
物件を探しているのですがなかなかイイ物件がありません。
そして、値段が月30万円以上するような高い物件はほとんどありません。
良く買ったほうが安いのでは?という人もありますが、我が家はまだまだ購入には至りません。
何故ならば住むための家は、資産になり得ないからです。
今はまだ身軽に移動できて、リスクを負わない賃貸でいきます。
何故リスクであるのか?この辺りの、資産・負債・支出・収入のお話は別の記事でお話し致します。
しかし、高級賃貸を借りるような富裕層の方々は確実に富を増しているのに、生活に苦しい方の数も確実に増しています。
平成では貧富の差が拡大し、令和は貧富の差が確定する
なんて怖い話もありますが、現実味を帯びていることを実感しますね。

預金額は変わらないのに使えるお金が減っていく?

ただでさえ預けても増えない日本の預金。預けていたら増えないどころか減っていく。その真実とは?

あなたは昔より、生活に苦しくなったと感じますか?
今、日本のあらゆる物価が値上がりを始めています。
さらに、マーケティング技術は上がり、企業はあなたのお金をどう引っ張り出そうか日夜研究され尽くしています。
そして、国の政策をご存知でしょうか?
今国は、インフレで2%上昇を目指しています。
下の表をみてください。
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もし仮にこのまま2%上昇が続けば、数字上は1000万円のあなたの貯金も、物価が上がり
使える金額は673万円まで下がってしまいます。

例えれば

使えるお金が1000円あるとします。
今アイスをコンビニで買うと130円で買うことができますが、
毎年2%ずつアイスの価格が上昇すれば、アイスの価格は20年後193円になり、
1000円で変える本数が目減りすることになってしまいます。
1000円という資産の数字は変わりませんが、資産価値としては落ちてしまっているのです。
これを回避するためには給与を2%ずつ毎年上げなくてはいけないか、
貯金しているお金が2%ずつ増える仕組みを持たなくてはいけません。

貯金は増えない現代

そもそも何故日本人は貯金や預金をするようになったのか?
それは過去の政策で、貯金する事が良しとする習慣となってしまったからです。
敗戦国となってしまった日本は、財政を立て直すための財源確保として「救国貯蓄運動」を行いました。
その後も、安定した通貨としての価値を出すために、より一層「貯金」を推奨しました。
その際には、年利を高め、国民に貯金のメリットを見出しました。
郵貯で当時、最大12%も年利があった時もあったほどです。
そうして国民に「貯金は美徳」の文化が生まれたのです。
昔は貯金することで、安全に資産を増やせました。
我々は無意識に貯金をするという事を良しとしています。
そして、お金を増やす事について誰も教えてくれる人がいませんでした。

手元のお金を増やすには

1、節約する
2、収入を増やす
3、お金に働いてもらう
この3つ目が一番重要なのです。

お金のことを考えるという事=人生について考えるという事

諸外国では、お金に働いてもらう教育が当たり前のように行われています。
日本ではお金の教育という文化がまるでありません。
ましてや、お金のことを話すと悪い事のように言われてしまいます。
しかし、お金の事は生きていく上で切っても切れない存在ですし、
お金の事を考えるという事は、賢い選択であり
人生の「ライフプラン」を考える上でも非常に重要な事です。

現在のあなたの貯金は死んでいます

現在の日本の銀行普通預金の金利はこのようになっています。

預金額 三菱UFJ銀行 みずほ銀行 ゆうちょ銀行
300万円未満 0.001% 0.001% 0.001%
300万円以上 0.001% 0.001% 0.001%
1000万円以上 0.001% 0.001% 0.001%

(定期では0.01%あります)

0.001%ではお金が倍になるのに72000年かかります。

年利が有ると無しでは大違い

もし年利が3%あればお金は24年で倍額になりますし、6%あれば12年あれば倍額になる計算です。

もし年利がこれだけあれば、お金はこのように増えていきます。海外積立,海外金融資産,資産形成,資産構築,老後が不安,老後の貯金,独身老後,分散投資,ドルコスト平均法,ドル, 老後保険,老後資金,老後生活,日本,東京,長野,イギリス,海外,オフショア,複利,結婚,出産,子供,養育費,
これは5年の定期積立を25年続けた場合、1500万円の貯金をした事になります。
昔はこのような年利でしたので、表に記載しています。
保険は現在、どこも1%ほどですね。ゆうちょも現在は0.01%ほどです。

例えば年利が5%あれば、約3000万円程に膨れ上がります。

例えば年利が10%あれば6500万円以上になる計算になります。

僕たちがやっている海外積立は、13年平均が8%強出ています。

少し前の日本でも、これだけの年利が出せる金融商品は沢山ありましたが
今や皆無となりました。

僕のおばあちゃんも「昔は郵貯に預けていれば増えたのにねぇ」なんてぼやいていました。
確かに昔、おばあちゃんから「郵貯に預けなさい」と意味もわからず言われていたのを思い出しました。
ですが、今は意味がありません。

安全に増やす資産構築

安全に増やす資産構築の仕方は
「長期」「分散」「積立」です。
まずあなたが投資初心者であれば、このような金融商品を探す事をお勧めいたします。

長期とは、文字通り時間をかけて資産構築をする事です。
世の中には沢山の金融商品があふれていますが、ハイリスクハイリターンの商品も沢山ありますし
私自身も、そのような商品に手を出して沢山失敗してまいりました。

分散とは、一点集中させない事です。
ここで言う分散とは、円と、円以外で持つ事です。

積立とは、毎月コツコツと続けられるものです。
仕組みとしては「ドルコスト平均法」の仕組みを用いた商品です。
「ドルコスト平均法」とは安い時に沢山買い、高い時にはあまり買わない、投資の基本的手法で
経済の一喜一憂に左右されず、利益を出す方法になります。

本当の資産とは

富裕層が考える、本当の資産とは一度の投資で何度もリターンを得れるものに投資をする事です。
例えばマンション投資や、株の配当利益、投資信託などです。

退職後や早期リタイヤを求めて、お金に働かせることができれば
あなたも経済的ゲームをクリアすることができます。
経済的ゲームをクリアすると言うことは、何もせずに収入が右肩上がりで入ってくる状況を作り出すことです。

それは決して夢物語ではなく、早いうちに知り、情報を手に入れて
長い期間をかけて取り組むことが必要です。
じっくりと資産形成をする事こそが、ファイナンシャルフリーダムへの近道になります。

ゴールまで行ければ、長い老後も海外を飛び回ったり、本当にやりたい事に出会えたり、何かに熱中できたり
本当に困った人を助けることができたりと、幸せな人生が待っていますよ。

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